「プログリットを受講したら、VERSANTは実際に何点上がるんだろう?」
「いまのスコアから、3ヶ月で海外赴任レベルに届くの?」
ハッキリ言います。
プログリット(3ヶ月)の受講生は、VERSANTスコアが平均10点アップしています。
「言い切ってるけど、その根拠はあるの?」と思ったら、読み進めてください。説明します。
さらに、
「10点はすごい。でも、自分には無理なんじゃないか?」と思った場合も、読み進めてください。
この記事では、「なぜプログリットなら10点上げることが可能なのか?
その根拠とメカニズムを詳しく解説していきます。
【データ検証】プログリット3ヶ月でVERSANTは平均10点上がる?その根拠は?
プログリットを3ヶ月受講して、VERSANTスコアが実際にどれくらい伸びるのか。
3つの異なるデータ元から、その真相を調査しました。
- 公式サイトで公開されている期待値
- 「卒業生の声」(3ヶ月コース)全記事から集計した実数値
- note.comなどに投稿されている個人の体験記
調査した結果、やはりプログリット受講生のVERSANTスコアは、平均「10点」アップしています。
「44点アップ」という驚異的な記録を出す受講生がいる中で、多くの人が着実に10点前後のスコアを積み上げているのが現実的な姿です。
VERSANTスコアUP(平均&最大)(2026/3/31時点)
| データ | 平均アップ幅(3ヶ月) | 最大アップ幅(3ヶ月) |
|---|---|---|
| プログリット公式HP | 平均10点 | 最大44点 |
| プログリット(卒業生インタビュー) | 平均12点 ※ | 最大28点 ※ |
| note.com体験談 | 平均10点 ※ | 最大20点 ※ |
卒業生インタビューは、プログリット3ヶ月コースを受講した卒業生でVERSANTスコアを公表している46名のデータです。note.comの体験談もVERSANTスコアのビフォー・アフターを公表している方のみのスコアを集計しています。
※ 新・旧形式のVersantスコアが混在している可能性があります。
VERSANTは、2024年1月15日に「Speaking Test」から「Speaking and Listening Test」に変わりました。旧形式のスコアは、20点〜80点の範囲でしたが、変更に伴い、10点〜90点に変更されました。インタビューや体験談は、どちらのスコア配分のときに受験したものか明確でないものも混じっています。なので、あくまでも参考にしてください。
重要:本当に必要なのは「受講前スコア別」の伸び幅
ここまで「平均」でどれくらいスコアが上がるかをお伝えしました。
でも、本当に意味があるのは、全体の平均だけじゃなくて、いまのあなたのレベルから見てどれくらい上がるのか、ですよね。
なので、もう一歩踏み込んで、受講をはじめたときのスコアをレベル分けして、各レベルでどれくらいアップしたかを調べました。
| 受講開始時のVersantスコア | CEFRレベル※ | スコアアップ(平均値) | スコアアップ(中央値) |
|---|---|---|---|
| 10-21 | <A1 | 23.3 | 21.5 |
| 22-29 | A1 | 10.6 | 11.0 |
| 30-42 | A2 | 11.4 | 11.0 |
| 43-58 | B1 | 12.8 | 11.5 |
※CEFR(セファール)とは:初級(A1)から上級(C2)までを定義した外国語習得レベルの指標です。
見ての通り、開始時のスコアが低い人ほど、伸び幅は大きいですね。
Versantのスコアが低いほど、やればやっただけ伸びていくので、プログリットのような「本気でがんばれる環境」と「信頼できるメソッド」を提供してくれるサービスは、特に初心者の人にオススメします。
すでに中級レベル(43点〜)の人でも、平均して10点以上アップできているので、初心者だけがメリットを得られるわけではありません。
ついでに「最高・最悪」の場合も見ておきましょう
プログリットに入れば誰でも魔法のようにスコアが上がる?
そんなおいしい話はありません。
集計データの中には、伸びが「3点」にとどまった人がいるのも事実です。
| 受講開始時のVersantスコア | CEFR | 最大値 | 最低値 |
|---|---|---|---|
| 10-21 | <A1 | 41.0 | 9.0 |
| 22-29 | A1 | 17.0 | 4.0 |
| 30-42 | A2 | 22.0 | 3.0 |
| 43-58 | B1 | 20.0 | 7.0 |
スコアがあまり伸びなかった理由として:
- 仕事が忙しくて学習時間が確保できなかった
- 途中で諦めてしまった
- そんなに伸びるはずはないと思い込んでいた
などが考えられます。
プログリットは、決して楽な道ではありません。
でも、「平均10点」という数字は、きちんと取り組めば実現可能なゴール。これは、実際にやり抜いた先輩たちが証明したものです。
VERSANTが10点UPって、どれくらいすごいの?
VERSANTで苦しんだことがないと、「3ヶ月で10点アップ」と聞いてもピンとこないですよね。ただ、34年以上も英語と向き合ってきた僕から言わせると、この10点は驚異的な数字です。
なぜ10点がそんなに「すごい」のか?その前提となる知識を共有しますね。
VERSANTの10点アップは、留学10ヶ月に匹敵?
「VERSANTの1点アップは、留学1ヶ月分に匹敵する」と言われます。
ということは、プログリットは3ヶ月で留学10ヶ月分の成果を出せることになります。
それって、すごいことですよね。
だって、10ヶ月も留学しようと思ったら、それなりの費用と自由な時間が必要です。
10ヶ月休職して、復帰させてくれる会社は少ないのではないでしょうか?
だからと言って、思い切って仕事を辞めて、無休のまま10ヶ月留学。その後の就職先が決まっているわけではない。
そんな状況は、想像するだけでも恐ろしい。
しかも、留学したからといってVERSANTの点数が伸びる保証はありません。
留学してもVERSANTスコアが「伸びにくい」理由
でも、留学経験の長い僕がさらに踏み込んで言わせてもらうと…
正直、1ヶ月留学したからといって、誰でも1点上がるほど甘くないです。
なぜなら、多くの人たちは留学中に現地で以下のような状況に陥るからです(僕も同じでした)。
- 日本人同士でつるんでしまう(日本人の彼・彼女ができる)
- 授業がリスニングやリーディング中心で、実は「話す機会」が少ない
- ビジネスではなく、アカデミックな英語なので、使うボキャブラリーが違う
- ESLの授業でも、授業中ずっと話させてくれるわけではない
- 話す内容が日常会話止まりで、ビジネスに必要な論理性が鍛えられない
VERSANTが測っているのは、「英語を自動的に処理して口から出せるか」というシビアな能力。
「わかる」レベルから、瞬時に「使える」レベルに転換する必要があるわけです。
留学には留学の良さがありますが、英語力を鍛えるという点だけに集中するなら、留学よりもプログリットを選択する方が賢いとも言えます。
なぜそう言えるのでしょう?
理由は、3つあります。
- 留学10ヶ月に相当する英語力(VERSANTスコア)を3ヶ月でゲットできる
- いまの仕事・生活環境を維持できる
- 効果的な英語学習方法や勉強習慣を体得できる
では、なぜ留学でも難しいことをプログリットで達成できるのでしょう?
その訳をもう少し掘り下げてみますね。
なぜプログリットでVERSANTが上がるのか【3つのメカニズム】
VERSANTは、スピーキングとリスニングで「英語を自動的に処理する力」を測るテストです。
つまり、求められているのは瞬発力。日本人にありがちな、返答するまでに長〜い沈黙をとることは許されません。
そこで登場するのが、プログリット。もしかしたら、その問題だけにフォーカスして作ったんじゃないかと思うくらい、プログリットのカリキュラムは、その点を鍛える設計になっています。
その3つのメカニズムを解説しますね。
1.「瞬発力を鍛える」:シャドーイング ✖️ 口頭英作文
VERSANTの速い問いかけに即答するためには、反射神経のように英語が口から飛び出てくるトレーニングが必要です。プログリットでは、以下の2つのアプローチで徹底的に「型」を叩き込みます。
- シャドーイング:ネイティブのナチュラル・スピードをそのまま追いかけることで、音を捉えるスピードを極限まで引き上げていきます
- 口頭英作文(瞬間英作文):頭に浮かんだ概念を、文法を介さず「一瞬」で英語の文章に変換する力を養います
インプットとアウトプットの両方を鍛えることにより、テスト本番で「え〜っと」と迷う沈黙の時間を最小限にします。
2. 脳内処理の「自動化」:リスニングとスピーキングの無意識化
シャドーイングや口頭英作文のようなトレーニングが効果的な理由。それは、脳の「メモリ(リソース)」の使い方が変わるからです。
- 音声知覚の自動化:リスニングをするとき「音を聞き取る」だけで脳のメモリを使い切ってしまうと、意味を理解する余裕がなくなります。シャドーイングによって「音を聞くこと」を無意識(自動)でできるようにすると、脳のパワーを「質問を理解すること」に100%使えます。
- 文章化の自動化:スピーキングでも同じ原理です。自分の考えを瞬時に英語に変換するトレーニングを大量にこなすことで、最適な表現を探したり、文法をチェックしたりするプロセスを自動化します。
この「自動化」こそ、VERSANTが測定している「言語処理能力」の正体。プログリットでは、その力を徹底的に鍛えてくれる設計になっています。
3. 個別カリキュラムで「ボトルネック」を直接攻略
VERSANTのスコアが伸びない理由は人によって違います。
- 音声知覚が弱い(聞き取れない)
- 語彙・文法の瞬時処理が遅い
- 発音のクセがある
プログリットでは初回診断であなたの「ボトルネック」を特定し、弱点に直接アプローチするカリキュラムを設計します。全員に同じメニューを与えるのではなく、あなたのVERSANTスコアが伸びない根本原因を3ヶ月で攻略するという設計です。
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まとめ:VERSANTスコアは「仕組み」でアップ
本気でVERSANTスコアを伸ばしたいと考えているなら、英語を処理する脳の回路を「自動化」することが重要です。
そのためには、
- 実践的なトレーニングで瞬発力を高め、
- 科学的なアプローチで脳の処理を自動化し、
- 個別のボトルネックをピンポイントで潰す。
プログリットのカリキュラムは、これらを仕組みで実現するように設計されています。
「次のテストまでに、絶対にスコアを上げたい」「小手先のテクニックではなく、本質的なスピーキング力を手に入れたい」という方は、一度プログリットの無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。
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※本記事のVERSANTスコアデータは、公式発表および第三者の受講生体験談を基にしています。個人差があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


