プログリットについて調べていると、「5グリット(FIVE GRIT)」という言葉が出てきます。
5グリットとは:
- Customer Oriented:顧客起点で考え、行動する
- Go Higher:高い目標を掲げ、挑戦する
- Own Issues:課題を自分ごととして解決に導く
- Respect All:互いにリスペクトし、思いやりを持つ
- Appreciate Feedback:フィードバックに感謝し、改善に活かす
よくよく考えてみると、「プログリット」(PROGRIT)って、社名にGRITが入っていますね。
「GRIT」は「やり抜く力」を意味する心理学用語。
ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース教授の研究で、「成功にはIQよりもGRIT(情熱+忍耐力)が重要」ってことです。

そういえば『やり抜く力 GRIT(グリット)』って本があったな。
本田選手がどーんと全面に出ているように、プログリットが「熱い」のは、これらの価値観があるからなんですね。
そして、プログリットでは、この価値観に共感できる人たちだけが採用される。だから「たまたま良いコンサルタントに当たった」ではなく、全員がこのマインドセット、本気なんですね。
▼ どんなコンサルタントがいるんだろう?
プログリット公式サイトでコンサルタントのインタビューをチラ見してみる
実際のサービスにどう反映されてる?
口コミやインタビューをガッツリ調べていて、「あ、これが5グリットか」と思う点をいくつか取り上げてみますね。
① 無料カウンセリングで「今は入会しない方がいい」と言われることがある
普通、無料体験って「とにかく入会させる」のが目的じゃないですか。
でもプログリットは「まだ英語学習の優先度が低いなら、今じゃないかも」と正直に言うケースがあるらしい。
Customer Oriented(顧客起点)を本気でやってる証拠かなぁ〜と。
② 「TOEIC600点でいい」って言ったら「なぜ800点を目指さないんですか?」と返される
最初から目標を低く設定しちゃう人に対して、「3ヶ月で狙えますよ」と背中を押してくれる。
Go Higher(高い目標)ってやつですね。
実際、3ヶ月でTOEIC250点アップとか、普通に出てる成果なので、現実的な範囲で高い目標を設定してくれるみたいです。
③ 学習が停滞したら、コンサルタントが本気で一緒に考える
「あなたが頑張らないから」じゃなくて、「どうすれば続けられるか、一緒に考えましょう」というスタンス。
これがOwn Issues(課題を自分ごと化)ってことなんでしょうね。「教えて終わり」じゃない感じ。
④ できなかったことを責めない
「今週は残業続きで…」と言ったら、「大変でしたね。来週はどうですか?」という反応。
Respect All(リスペクト)が徹底されてるから、上から目線じゃないんですよね。
だからといって、甘やかしてもくれません。
「今週は旅行に行くので…」と伝えると、「出かける前に少しでも時間が取れませんか?」とか、計画した学習時間をなんとかして達成しようと働きかけてくれるんですね。
⑤ 受講生の声で実際にサービスが変わる
専用アプリの機能とか、受講生の要望から追加されたものが多いらしい。
Appreciate Feedback(フィードバックに感謝)を本当に実践してるみたいです。
他にも、プログリットがコンサルタントを採用するために作っているサイトも覗いてみると、どんな人たち・会社にサポートしてもらえるのか、具体的にイメージできますよ。
▼ 転職したい人たち向けのページを見てみる?
プログリットの採用ページ
で、結局どうなの?
正直、企業理念とか行動指針って、どこも似たようなこと言ってるじゃないですか。
でもプログリットの場合、口コミ見てても「コンサルタントが本気」「一緒に伴走してくれた」って声が多い。5グリットが実際に機能してる証拠かなと思います。
逆に、「優しく励ましてほしい」「自分のペースでゆるくやりたい」って人には、ちょっと熱量が合わないかも。本気で結果出したい人向けのサービスですね。
▼ 公式サイトでもっと詳しく見てみる
プログリット公式サイト


