プログリットの『1日3時間』は本当に必要?英語学習だけじゃない時間管理の極意とは?

プログリットでは1日3時間も英語をやる プログリット

この記事にはプロモーションを含みますが、実体験と独自調査をもとに執筆しています。

「プログリットって、毎日3時間勉強させられるって聞いたんだけど本当かな?」

「仕事が忙しいから無理だと思う…」

でも、そんなこと言ってたら、いつまで経っても英語なんかできるようにならないかもしれない。

そんなジレンマと戦っていると疲れてくるので、スッキリさせましょう。

確かに、プログリットがおすすめしている英語の学習時間は「1日3時間」です。

「え〜、3時間なんて無理!」

と即答したくなりますよね。

ところが、その「不可能」を可能にしてくれるのが、プログリット。

それがプログリットの最大の差別化要因と言ってもいいかもしれません。

この記事では、なぜ1日3時間なのか?どうやって3時間を定着させるのか?

そのメカニズムについて、説明しますね。

なぜ「1日3時間」なのか?

プログリットの公式サイトにドーンと書かれている「毎日3時間」という文字。

1日3時間という目安が生まれた理由について、プログリットの代表、岡田祥吾さんは次のように説明しています。

プログリットではこれまでに、3000人以上のビジネスパーソンの英語力向上に向き合ってきましたが、その中でわかってきたのは、多くの人にとって1日3時間の学習が理想的だということです。

1日3時間の学習をすれば、短時間でも確実に英語力が向上しますし、多忙な方でも不可能な時間ではないということも分かりました。短期間で英語力を向上させるのであれば、少なくとも1日2時間はほしいところです。

―― 岡田祥吾『英語学習2.0』(KADOKAWA)p.168より引用

もっと単純に解釈すると、

「毎日3時間英語やってる」

と言えば、本気なんだなって思いますよね、みんな。

2時間より3時間のほうがハマっている感あります。

もちろん、投下時間が長ければ長いほど、ハマり狂ってる感がでますね。

2時間くらいなら趣味程度。3時間でハマり始め。

それ以上で、やっとハマってる仲間入りができたイメージ。

ゲームに置き換えるとわかりやすいかもしれませんね。

ちなみにプロゲーマーは、1日8〜13時間。そこまで行けば、まるで留学中の英語漬け状態です。

1日3時間の根拠(ちょっと学術的)

ケンブリッジ大学出版局(Cambridge University Press)が発表したデータによると、英語のビギナーレベル(A2)から、実務で使えるレベル(B1)に上がるために必要な時間は、160〜240時間。

この研究データで出た160〜240という時間は、英語に似た言語が母国語の人の場合。

日本語を母国語とする人が、A2からB1に上がるためには、その3〜4倍の時間、つまり480〜720時間かかると思った方がいいです。

毎日3時間の勉強を3ヶ月継続しても、270時間(3×90)しかありません。

480〜720時間の勉強時間を確保するには、最低でも6ヶ月(540時間)必要になります。

だからプログリットには3ヶ月コースに加えて6ヶ月コースがあるのだと思います。

ただ、最初から6ヶ月コースを選ぶためには相当の覚悟が必要だし、やっぱり3ヶ月区切りで考えた方が、初頭効果+ゴール付近の効果があるから中弛みしにくい。

(最初の3ヶ月コース受講に対しては、給付金ももらえますからね。)

じゃあ、実際にどうすれば1日3時間の英語学習時間を確保できるのでしょうか?

どうやって1日3時間を確保するの?

時間の捻出方法については、『英語学習2.0』に書かれているように、プログリットが提案している3つの方法があります。

1日3時間を生み出す時間術:

  1. ゼロベースでスケジュールを考える
  2. 起きる時間ではなく、寝る時間を決める
  3. スキマ時間に頼らない

ひとつづつ丁寧に見ていきましょう。

1. ゼロベースでスケジュールを考える

いまのスケジュールを全く変えずに、3時間プラスアルファで英語学習の時間を捻出できるかな…

と、考えると、「絶対に無理!」と思うのは当然です。

理由は簡単で、いま現在、当たり前のようにやっていることに優先順位がついているからです。

そうではなくて、いったんすべてを白紙にします。

すると、英語学習を最も重要な「大きな石」として、スケジュールに組み込めるわけです。

具体例として、朝の1時間と夜の2時間で英語学習をしたいとします。

すると、遅くとも夜の9時には勉強を始めたい。そうなると、残業をしたとしても夜の8時まで。それまでに仕事をこなすために、効率化できることはないか?と考えるようになります。

2. 起きる時間ではなく、寝る時間を決める

「さぁ〜朝5時に起きて、1時間の勉強時間を確保するぞ!」と意気込んだとしても、急に早起きの習慣を身につけるのは難しいものです。

早起きのハウツー本を読むとわかりますが、早起きの得意な人は寝る時間も早い。もしくは深夜にだらだらしていないことは確実です。

自分に必要な睡眠時間を決めて、朝起きる時刻から逆算する。そして、就寝時間を死守する。

寝る時間を決めたら、お風呂の時間や英語学習の開始・終了時間、さらには帰宅時間も決まります。

そう、すべては逆算思考なんですね。

3. スキマ時間に頼らない

「大きな石」としてスケジュールに組み込むということは、優先順位が高くなっていることを意味します。

時間術の本などでは、スキマ時間を活用しようと言われます。

でも、「小さな石」として、細かく積み上げて英語が格段に上達するほど、英語をマスターすることは甘くありません。スキマ時間にゲームをして、むちゃくちゃ上手くなったゲーマーの話を聞いたことがあるでしょうか?

やっぱりガッツリ、ハマってしまっているわけです。

もちろん、通勤時間にリスニングをしたり、昼休みに英会話レッスンを組み込んだりすることは良いことですが、やはり「大きな石」として英語学習の優先順位を高めていく姿勢が大切です。たったの3ヶ月。長くても6ヶ月ですから。

飛行機の離陸時がもっともエネルギーを必要とするように、ある程度のレベルに到達するまでは、本気でやり切ることが重要なんですよね。

コンサルタントの存在が1日3時間の継続学習を可能にする

時間捻出の3つの方法だけだと、なんとなくわかったようで実践しづらいですよね。

そこで必要となるのが、コンサルタント(コーチ)の存在です。

コンサルタントは、あなたが英語学習を実践するのを本気でサポートしてくれます。

その方法は:

  1. 1週間の「学習スケジュール設計」を一緒につくる
  2. 週1回の面談で、スケジュールを見直す
  3. 毎日のLINEチェックでサボり防止をする

毎日のチェック、毎週の見直し、「衆人環視」の働きが絶大な効果を発揮します。

「今日は疲れたから、今日の分も明日と週末に回せばいいや。」という甘い気持ちが出てきても、「コンサルタントに報告しなければ」という軽いプレッシャーがある。

だから、「やっぱり少しでもやっておかなければ」と思い直すことができるわけです。

【受講生のリアル】仕事しながら1日3時間を確保する方法

パターン1:通勤族の場合(片道30分以上)

時間帯学習内容時間
6:00〜7:00朝シャドーイング60分
通勤電車(往路)単語・多読30分
昼休み(12:00〜13:00)口頭英作文・単語30分
通勤電車(復路)リスニング・多読30分
22:00〜22:30シャドーイング仕上げ30分
合計3時間

ポイント: 通勤時間が長い人は実はラッキー。電車の中が貴重な学習時間になります。

パターン2:在宅勤務・短距離通勤の場合

時間帯学習内容時間
6:00〜7:30朝シャドーイング + 単語90分
昼休み多読・口頭英作文30分
21:30〜22:30シャドーイング仕上げ + 単語復習60分
合計3時間

ポイント: 朝に集中学習をまとめて、夜は軽め。起床を1.5時間早めるだけで確保できます。

パターン3:残業が多い・不規則な場合

時間帯学習内容時間
5:30〜6:30朝シャドーイング(最優先)60分
通勤中単語20分
昼休み多読・口頭英作文30分
帰宅後(時間があれば)単語復習・シャドーイング30〜70分
合計2.5〜3時間

ポイント: 残業があるかどうかわからない人は、朝に最重要の学習を済ませるのが鉄則。夜できなくても、朝に60分確保していれば最低限は守れます。

「3時間は意外とできる」と受講生が言う3つの理由

理由1:「勉強」より「作業」に近い

シャドーイングや単語学習は、英語が流れる音声に合わせて声を出したり、アプリで単語を確認したりする「作業」です。

机に向かって教科書を解く「勉強」ではないため、精神的な負荷が思ったより低い。「気づいたら1時間経っていた」という受講生が多いのはこのためです。

理由2:スキマ時間の感覚が変わる

プログリットを始めると、電車の中でスマホを見ている時間・昼休みにボーっとしている時間が「もったいない」と感じるようになります。

「どうせスマホ触るなら英語の単語を確認しよう」という意識に自然に変わります。

理由3:目に見える進捗が継続を引き出す

1週間後のシャドーイングで「あ、少し音がついてくる」という体験をすると、3時間が苦痛ではなくなります。

MyProgritアプリで学習時間が積み上がる様子が見えること、コンサルタントが「ここが改善しています」とフィードバックしてくれることで、継続のモチベーションが維持されます。

「3時間できない日」はどうなる?

結論:できない日はある。問題はゼロにしないこと

受講生の正直な声:

「繁忙期に残業が続いて、2週間ほど1日1〜1.5時間しかできない時期がありました。コンサルタントに相談したら、その期間は優先度の高いシャドーイングだけに絞るプランに変えてもらいました。完全にゼロにしなかったので、その後に取り戻せた。」

プログリットのスタンス:

「1日3時間が理想だが、できない日もある。大切なのは3ヶ月トータルの学習時間(目安:月90時間)を大きく下回らないこと。」

「できない日」の対処法3パターン

パターン1:翌日に少し上乗せ

今日1.5時間しかできなければ、翌日に4.5時間。週単位でバランスを取る。

パターン2:質を上げる

時間が短い日は「シャドーイングだけ」に集中。量より質で補完。

パターン3:コンサルタントに即相談

1週間以上3時間確保が難しい状況が続きそうなら、すぐにコンサルタントに相談してカリキュラムを調整。

まとめ

プログリットの1日3時間について、重要なポイントをまとめます。

3時間は「まとまって」確保しなくていい 
通勤・昼休みの時間を積み上げれば3時間になる。受講生の平均学習時間は2.5〜3時間。

コンサルタントが”3時間の作り方”を設計してくれる 
あなたの生活リズムに合ったスケジュールを受講開始前に一緒に作成。毎週の面談で調整も可能。

1週間で習慣化する人が多い 
最初の1週間を乗り越えれば、3時間が「普通」になる。毎日のLINE報告が継続を支える。

できない日はあっていい。ゼロにしないことが大切 
繁忙期はシャドーイングに絞る、翌日に上乗せするなど、柔軟に対応できる。

「自分の生活で本当に3時間確保できるのか?」

その答えは、まず無料カウンセリングを受けてみてください。あなたの生活スタイルを聞いた上で、「あなたなら3時間作れるか?どうやって作るか?」を一緒に考えてくれます。

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