プログリットで10万円もらえるって本当?給付金の条件をぶっちゃけ解説

プログリット 給付金 条件 プログリット

この記事にはプロモーションを含みますが、実体験と独自調査をもとに執筆しています。

プログリットで給付金10万円もらえるって本当?

はい、本当です。

ただし、その条件は3つあります。

  1. 3ヶ月コースを受講する
  2. 雇用保険に1年以上加入している・していた(辞めていても1年以上経ってない
  3. ちゃんとコースを完了する(「ちゃんと」の部分が大切だけど…)

これだけ満たせば、約63万円の受講料のうち10万円が戻ってくるってことですね。

「え、でも自分は対象なの?」
「申請ってどうやるの?」
「失敗したくないんだけど…」

そんな疑問、全部この記事で解決します。

正直、給付金の制度ってめちゃくちゃわかりにくいんですよね。厚労省のサイト見ても「???」ってなるし、ハローワークに聞きに行くのもハードル高い。

でも安心してください。

僕自身、給付金の仕組みを調べまくったので、わかったことを全部シェアします。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。


▼ 無料カウンセリングで自分が対象か相談できます

ちょっと余談ですが。

プログリットの受講料、63万円。正直、高いですよね(笑)

でも給付金を使えば実質53万円になる。10万円って、けっこうデカくないですか?

居酒屋で50回飲める金額ですよ(謎の換算)

まあそれはさておき、国の制度なので使えるなら使った方がいい。いや、使い倒した方がいい。

ただ、条件を満たしていないと当然もらえないので、まずは自分が対象かどうか確認しましょう。

それでは、条件を詳しく見ていきます。


  1. 条件①:対象コースは「3ヶ月プラン」だけ
    1. 給付金対象コース
  2. 条件②:雇用保険の加入期間をチェック
    1. 初めて給付金を使う人 → 1年以上
    2. 2回目以降の人 → 前回から3年以上
    3. 失業中の人でも使える
    4. フローチャートで確認してみよう!
    5. ぶっちゃけ、自分が対象かわからなかったら?
  3. いくらもらえるの? → 最大10万円です
    1. 計算式:受講料の20%(上限10万円)
    2. 10万円もらえないパターンもある?
  4. いつもらえるの? → 受講終了後、約1ヶ月後
    1. タイムラインを整理します
    2. 振り込みまでの期間
  5. 具体的な申請方法【ステップ別に解説】
    1. 【受講前】やっておくといいこと
      1. ① ハローワークで「支給要件照会」(任意)
      2. ② プログリットに申し込む
    2. 【受講中】「コースをちゃんと完了する」ためには?
      1. 面談ってなに?
      2. 確認テストの頻度は?
      3. 受講前と受講語に受けるテストは?
    3. 【受講後】申請手続き
      1. ① プログリットから書類をもらう
      2. ② 自分で用意する書類
      3. ③ ハローワークに申請
  6. よくある失敗パターン【これだけは避けて】
    1. ❌ 失敗①:ちゃんとコースを完了できなかった
    2. ❌ 失敗②:申請期限を過ぎた
    3. ❌ 失敗③:対象コースを間違えた
    4. ❌ 失敗④:途中で辞めた
  7. まとめ:今すぐできること
    1. ✅ 受講前の確認リスト
    2. ✅ 受講中の注意
    3. ✅ 受講後の手続き

条件①:対象コースは「3ヶ月プラン」だけ

これ、めちゃくちゃ大事です。

プログリットで給付金の対象になるのは、3ヶ月プランのみ

2ヶ月コースや6ヶ月コースは、いくら頑張って受講しても給付金は1円ももらえません。

給付金対象コース

それからもう一つ注意したいのが、4つあるコースのうち、給付金の対象は以下の2つのみ。

コース名期間受講料(税込)
ビジネス英会話コース3ヶ月57万7,500円
TOEIC® L&R TESTコース3ヶ月57万7,500円

※ 入学金5万5,000円を足すと、総額63万2,500円です。

「2ヶ月でサクッと終わらせたい」という人もいるかもですが、給付金使いたいなら3ヶ月一択です。

ここを間違えると10万円パーなので、申込時に必ず確認しましょう。

なんで初級者コースとTOEFL/IELTSコースは対象じゃないの?

その理由は、この給付金の目的が安定雇用・雇用促進だから。

噛み砕いて説明すると:

– 初心者コース受講では、就職・転職につながるほどの飛躍的な英語力アップはむずかしいかもしれない。
– TOEFL/IELTSは、英語を母国語としない日本人にとって、留学時にほぼ必須のテスト。でも、留学と就職は別の話だから、このコースは対象外になって当然。


条件②:雇用保険の加入期間をチェック

次に、「あなた自身が対象かどうか」の話。

教育訓練給付金は、厚生労働省が雇用の安定・就職の促進のために設けている制度。財源は雇用保険、窓口はハローワークです。

だから、雇用保険に一定期間加入している必要があります。

初めて給付金を使う人 → 1年以上

いま現在、雇用保険に1年以上加入していればOKです。

会社員として普通に働いていれば、たぶん大丈夫。

  • 正社員 → ほぼ確実に対象
  • 契約社員・派遣社員 → 雇用保険に入っていればOK
  • パート・アルバイト → 週20時間以上働いていればOK
  • 公務員・自営業 → 対象外(雇用保険に入っていないため)

「自分が雇用保険に入っているかわからない…」という人は、給与明細を見てください。「雇用保険料」が引かれていれば、加入しています。

そして、公務員の場合は、教育給付金以外で活用できる制度・仕組みがないか確認してみましょう。

2回目以降の人 → 前回から3年以上

過去に教育訓練給付金を使ったことがある人は、

  • 前回の受講開始日から雇用保険に3年以上加入している
  • 前回の支給日から今回の受講開始日まで3年以上経っている

どちらもYESでなければいけません。

たとえば、2023年4月に別の講座で給付金を使った場合、次に使えるのは2026年4月以降。

意外と忘れがちなので、心当たりがある人はチェックしておきましょう。

失業中の人でも使える

「今、仕事辞めちゃったんだけど…」という人も諦めないでください。

仕事を辞めた日の翌日から1年以内なら、給付金はもらえます。

ただし、前職で雇用保険に1年以上(2回目以降は3年以上)加入していたことが条件です。

フローチャートで確認してみよう!

ぶっちゃけ、自分が対象かわからなかったら?

ハローワークで「支給要件照会」という手続きをすれば、その場で教えてもらえます。

運転免許証とか持って行けばOK。5分で終わります。

待ち時間が長いのは覚悟していってくださいね。

または、プログリットの無料カウンセリングでも相談できるので、そっちの方が楽かもですね。


いくらもらえるの? → 最大10万円です

計算式:受講料の20%(上限10万円)

一般教育訓練給付金は、受講料の20%がもらえる制度です。

ただし、上限が10万円と決まっています。

プログリットの場合で計算すると:

項目金額
入学金5万5,000円
受講料(3ヶ月)57万7,500円
合計63万2,500円
20%計算12万6,500円
実際の支給額10万円(上限)

入学金も対象に含まれるのは嬉しいポイント。

でも63万円の20%は12万円超えるので、上限の10万円がもらえます。

つまり、実質53万2,500円で受講できるってことですね。

10万円もらえないパターンもある?

では、これまでお伝えした条件を満たせば、10万円満額、必ずもらえるか?というと、、、

もらえない場合があります。

それは、会社から補助を受けている場合です。

福利厚生で受講料の補助が出る会社もきっとありますよね。

その場合、自分で払った金額の20%が給付対象になります。

会社が全額出してくれるなら最高ですが、給付金は使えません(笑)

(そんな会社があったらいいなぁ〜。)

いつもらえるの? → 受講終了後、約1ヶ月後

タイムラインを整理します

給付金は後払いです。先にもらえるわけじゃないので、そこは注意。

時期やること
受講開始特に何もしなくてOK
3ヶ月間普通に受講する
受講終了プログリットから必要書類をもらう
終了日の翌日〜1ヶ月以内ハローワークに申請
申請から2〜4週間口座に振り込み

超重要:申請期限は受講終了日の翌日から1ヶ月以内です。
これ過ぎると10万円パーなので、マジで注意してください。

カレンダーにリマインダーを入れておくことをおすすめします。受講が始まったらすぐに入れちゃいましょう!

振り込みまでの期間

ハローワークに申請してから、だいたい2週間〜1ヶ月で振り込まれます。

時期やハローワークの混雑状況によって前後しますが、3週間くらい見ておけば大丈夫です。


具体的な申請方法【ステップ別に解説】

「で、結局どうやって申請すればいいの?」という話をしますね。

【受講前】やっておくといいこと

① ハローワークで「支給要件照会」(任意)

自分が給付金の対象かどうか、事前に確認できます。

必要なもの:

  • 本人確認書類(運転免許証とか)
  • 雇用保険被保険者証(なくてもOK)

最寄りのハローワークで「教育訓練給付金の支給要件照会したいです」って言えば、教えてもらえます。

必須じゃないですが、やっておくと安心です。

申し込んでから「対象外でした」ってなるとショックなので(笑)

② プログリットに申し込む

無料カウンセリングを受けて、3ヶ月コースに申し込みます。

このとき、「一般教育訓練給付金を使いたい」と必ず伝えてください

そうすれば、スタッフが丁寧にサポートしてくれます。


【受講中】「コースをちゃんと完了する」ためには?

給付金をもらうには、ちゃんとコースを完走する必要があります。

プログリットの基準はこちら:

項目基準
面談出席率80%以上
確認テスト正答率60%以上
受講前後のテスト両方受験

要するに、ちゃんと通って、ちゃんとテスト受ければOKってことです。

でも、「面談」ってなに?「受講前後のテスト」はどんなテスト?と不安に思いますよね。

面談ってなに?

面談とは、毎週1回の担当コンサルタント(コーチ)とのセッションのこと。

3ヶ月コースでは、週1回となると合計12回。

12回の80%は、9.6回なので、最低でも10回の面談を受けないとダメ。

言い換えると、サボってもいいのは3ヶ月のうち2回だけです。

確認テストの頻度は?

「週次スクーリング内での確認テスト」と厚労省に登録してある講座詳細ページに説明がありました。

つまり、週1回、確認テストを受けることになります。

具体的な確認テストの内容まではわからないですが、マジメにやって入れば60%くらいは到達できそうですよね。

受講前と受講語に受けるテストは?

受講前・受講後に受けるテストは、ビジネス英会話とTOEICコースでは異なります。

コース名受講前・受講後テスト
ビジネス英会話コースVERSANT ™︎(バーサント)
TOEIC® L&R TESTコースTOEIC® L&R TEST

出典:https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/
PROGRITと全角で検索してください。

プログリットは専属コンサルタントが毎日サポートしてくれるので、普通に受講していれば問題ないはず。

途中でサボらなければ大丈夫です(笑)


【受講後】申請手続き

① プログリットから書類をもらう

受講完了したら、プログリットから以下の書類をもらいます。

  • 教育訓練給付金支給申請書
  • 教育訓練修了証明書
  • 領収書(またはクレジット契約証明書)

これがないと申請できないので、大事に保管してください。

② 自分で用意する書類

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなどで住所の確認)
  • マイナンバー確認書類
  • 雇用保険被保険者証
  • 振込先の銀行口座情報(通帳かキャッシュカード)

③ ハローワークに申請

窓口・郵送の場合、ハローワークでもらって記入する書類:

電子申請の場合:

  • e-Gov電子申請サイトで、新規アカウントを作る
  • e-Gov電子申請アプリケーションをインストールして申請
  • 提出書類は、スキャン・撮影で作成したPDF・JPEGファイルでOK

申請期限: 受講終了日の翌日から1ヶ月以内

窓口に行く場合は、平日午前中が空いててオススメです。

電子申請も忙しい場合は、便利そうですね。ただ、パソコンがわりと苦手の人は窓口で聞きながらやった方が確実かな。


よくある失敗パターン【これだけは避けて】

給付金もらい損ねる人には、共通点があります。

❌ 失敗①:ちゃんとコースを完了できなかった

これが一番多いです。

  • 面談の出席率が80%切った
  • テストで60%取れなかった
  • 受講前後のテスト受け忘れた(特に受講後)

英語を必要とするような職業についている人は、急なミーティングとか出張とかあって、面談キャンセルしがちかも。

出席率80%って、意外とギリギリなんですよね。だって欠席してもいいのは2回だけですから。

どうしても都合悪いときは、必ずコンサルタントに振替の相談をしましょう。

❌ 失敗②:申請期限を過ぎた

受講終わってホッとして、申請忘れるパターン。

受講終了日の翌日から1ヶ月以内に申請しないと、10万円パーです。

マジでもったいないので、何度も言いますが、スマホのカレンダーにリマインダー入れておいてください。

受講日が決まったら、(終了日も決まるので)すぐにやっちゃいましょう!

❌ 失敗③:対象コースを間違えた

プログリットで給付金対象なのは3ヶ月コースだけ

2ヶ月や6ヶ月選んだら、給付金は1円ももらえません。

申込時に「給付金使いたい」って伝えれば、スタッフが教えてくれるはずです。

❌ 失敗④:途中で辞めた

途中退学したら、給付金はもらえません。

プログリットには30日間の全額返金保証がありますが、返金保証と給付金は両立しないので注意。

返金してもらう = 受講やめる = 給付金対象外、ってことです。


まとめ:今すぐできること

お疲れさまでした。長かったですね(笑)

最後に、給付金をもらうための条件をおさらいします。

✅ 受講前の確認リスト

  • □ 3ヶ月コースを選んだか
  • □ 雇用保険に1年以上加入しているか
  • □ 失業中の場合、辞めた日の翌日から1年以内に受講開始できるか
  • □ (給付金をもらうのが2回目以降の場合)前回の給付金から3年以上経っているか

✅ 受講中の注意

  • □ 面談出席率80%以上をキープ
  • □ 確認テストをちゃんと受ける
  • □ 受講前後のテストを受ける

✅ 受講後の手続き

  • □ プログリットから書類を受け取る
  • □ 必要書類を揃える
  • □ 受講終了日から1ヶ月以内に申請

条件を満たせば10万円戻ってくるのは、マジでデカいです。

プログリットは英語コーチングの中でも実績があって、3ヶ月で確実に英語力伸ばせるプログラム。給付金使えば、実質53万円で受講できます。

「自分は対象なのかな?」って不安な人は、まず無料カウンセリングで相談してみてください。

スタッフが丁寧に教えてくれるので、モヤモヤがスッキリしますよ。


▼ 無料カウンセリングはこちら(1分で予約完了)

参考リンク: