英語コーチングって気になるけど、正直高いですよね。
プログリット(PROGRIT)も例外じゃなくて、3ヶ月で60万円以上かかります。
「そんなにお金を払う価値、本当にあるの?」
って思うのは当然です。僕も最初はそう思いました。
でも、プログリットの料金が高い理由と、その背景にあるものを知れば、「ただ高いだけじゃないんだな」って納得できるはずです。
プログリットの料金が高い理由:
- 専属コンサルタントによる毎日のサポート:LINEで毎日学習報告、シャドーイング添削、質問対応
- 週1回60分の面談:進捗確認、課題分析、学習プランの調整を繰り返す
- 完全オーダーメイドのカリキュラム:一人ひとりの弱点を科学的に分析して作成
- 第二言語習得論に基づく学習法:語学習得の科学をベースにした効率的なメソッド
- プログリット専用アプリ:学習時間の管理、教材の提供、進捗の可視化
- 卒業後も使える「一生モノの学習力」:正しい勉強法と継続する習慣が身につく
つまり、プログリットは「英語を教える」んじゃなくて、「英語の勉強の仕方を教える」サービスなんです。
この記事では、プログリットの料金が高い理由と、それでも選ばれる価値について、ありのまま書いていきます。
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プログリットの料金はいくら?【2026年最新】
まず、プログリットの現在(2026年最新版)の料金を見てみましょう。
基本料金表(入会金55,000円込み)
| プラン | 総額(税込) | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 2ヶ月 | 457,600円 | 228,800円 |
| 3ヶ月 | 632,500円 | 210,833円 |
| 6ヶ月 | 1,190,200円 | 198,367円 |
| 12ヶ月 | 2,299,000円 | 191,583円 |
※すべて入会金55,000円を含む税込価格です。
※TOEFL / IELTSコースは別途教材費33,000円が必要です。
では、なんでこのような価格になるのでしょうか?
プログリットの料金が高い5つの理由
理由①:専属コンサルタントの人件費
プログリット最大のコストは人です。具体的に何をしてくれるかというと:
- 週1回の60分面談:進捗確認、課題分析、学習プランの調整
- 毎日の恋人レベルのチャットサポート:学習報告へのフィードバック、質問への回答
- 学習計画の設計・修正:生活リズムに合わせたオーダーメイドのスケジュール作成
- シャドーイングの個別添削:音声を聞いて、良い点・改善点などを細かく提案
実際に、やらないとわからないかもしれませんが、これってかなりの時間がかかります。
つまり、一人のコンサルタントが同時に担当できる受講生の数には限界がある。週に1回〜2回、生徒を集めて、先生が話しまくる構造とは違うんですよね。準備の時間はあるけれど、せいぜい1クラスにつき準備2時間、レッスン1時間で合計3時間。
だから、人件費が高くなって当然。
理由③:コンサルタントの採用・研修コスト
プログリットのコンサルタント採用率は、脅威の1%以下。
毎月400人の応募があって、採用されるのはわずか5人程度らしいです。
採用基準としては:
- TOEIC800点以上(入社後は950点以上を目指す)
- ビジネス経験あり
- 「お客様の人生を変えたい」という熱意
プログリット代表の岡田氏は、こう言っています。
「スキルの研修ももちろんしっかりと行いますが、何よりも熱意が大事です。どれだけスキルがあろうが、言語学を学んでいようが、僕らの想いが届かない可能性がある人は一切関係ありません」
採用後も、研修がすごいんです:
入社後の研修:
- 第二言語習得論に基づく学習方法の習得
- 問題解決・コーチングスキルの研修
- 徹底的なロールプレイング(実際の面談を想定)
- 先輩社員による3ヶ月間のメンター制度
- 週次の「ベストプラクティス共有会」
- 3ヶ月に1回の「プログリット大学」(一流経営者の講義)
これだけ手厚い研修をするには、当然コストがかかります。
でも、だからこそプログリットのコンサルタントは質が高いと言えます。
理由③:科学的メソッドの開発・維持
プログリットは第二言語習得論(SLA)に基づく学習設計を採用しています。
なんじゃ、それ?と言う感じですが、
つまり、「なんとなく効きそう」じゃなくて、「科学的に効果が証明されている」方法を使っているってこと。
メソッド開発のコスト:
- 大学教授監修のメソッド開発
- 1万人以上の学習データの分析
- 継続的な改善・アップデート
- 全拠点のノウハウ蓄積システム
プログリットは創業からずっと、全拠点のノウハウ・知識をすべて蓄積し続けています。
理由④:アプリ・教材への投資
プログリットの学習は、専用アプリで管理されます。
プログリット専用アプリの機能:
- 学習時間の自動記録
- シャドーイング音声の提出
- コンサルタントからのフィードバック
- レベル別教材の閲覧
- 学習進捗の可視化
これらのテクノロジーを開発・維持するには、エンジニアやデザイナーの人件費がかかります。
でも、このアプリがあるから、「毎日の学習を仕組みで回せる」んです。
理由⑤:少人数制を維持している
英会話スクールの多くは、大量に生徒を集めて、薄利多売で回しています。
でも、プログリットは違います。
質を維持するために、あえて人数を絞る。
実際、プログリットの受講は「申し込んでもすぐに始められない」ことがあります。
定員いっぱいで、受講開始待ちになることがあるんです。
「もっと人数を増やせば儲かるのに」と思うかもしれませんが、プログリットは質を優先しているんですね。
「高い」と感じる人が見落としがちな視点
理由はどうであれ、やっぱり高い。
そう感じて当然の価格帯なんですが、比較の対象・視点を変えると、また違って見えてきます。
視点①:英会話スクール1年との比較
| 比較項目 | 英会話スクール(1年) | プログリット(3ヶ月) |
|---|---|---|
| 料金 | 40〜50万円 | 63万円(入会金込み) |
| 学習時間 | 週1回40分×48回=約32時間 | 1日3時間×90日=約270時間 |
| 1時間あたり | 約12,500円〜15,000円 | 約2,330円 |
学習時間は8倍以上なのに、時間単価はプログリットの方が5分の1なんです。
しかも、英会話スクールは「週1回40分」だから、ほとんど身につかない。
プログリットは「毎日3時間」だから、確実に伸びる。
量と質、両方で考えたら、プログリットの方がコスパが良いんですよね。
視点②:短期留学との比較
「英語を学ぶなら留学でしょ」って思いますか?
実は、費用対効果で見ると、プログリットはかなり優秀です。
| 比較項目 | フィリピン留学 (3ヶ月) | アメリカ留学 (3ヶ月) | プログリット (3ヶ月) |
|---|---|---|---|
| 総費用 | 60〜100万円 | 120〜200万円 | 63万円 (給付金利用で実質53万円) |
| 学費・宿泊・食費 | 80万円前後 | 100〜150万円 | 受講料に含む |
| 航空券 | 5〜10万円 | 10〜20万円 | 不要 |
| 海外保険 | 3〜6万円 | 6〜10万円 | 不要 |
| ビザ・現地費用 | 3〜6万円 | 5〜10万円 | 不要 |
| 生活費・娯楽費 | 5〜10万円 | 10〜20万円 | 通常の生活費 |
| 仕事 | 辞める/休む必要あり | 辞める/休む必要あり | 続けられる |
| 収入 | 3ヶ月間ゼロ/減少 | 3ヶ月間ゼロ/減少 | 変わらず |
| 住環境 | 慣れない環境 | 慣れない環境 | 住み慣れた家 |
留学は「英語漬けの環境」というメリットがありますが、
- 仕事を辞める(休む)必要がある
- 3ヶ月間の収入がゼロ(または減る)
- 環境の変化でストレスがかかる
プログリットなら、仕事を続けながら、日本で、同じように英語力を伸ばせます。
「留学に行く時間がない」という人には、プログリットは最高の選択肢なんです。
視点③:独学での機会損失
「独学で頑張れば無料じゃん」
そう思う気持ち、わかります。
でも、独学で何年も伸びなかった場合のコストって、考えたことありますか?
独学で3年かかった場合の機会損失:
例:30歳のビジネスパーソンの場合
機会損失の例は、
- 外資系企業への転職(年収100万〜200万円アップ?)
- 昇進・昇格(年収50万円アップ?)
- 海外赴任のチャンス(赴任手当:月額10万〜30万円&かけがえのない経験)
- キャリア形成(グローバルプロジェクト、重要な海外案件の担当など)
こうやって計算すると、「独学で3年」って、実は数百万円のコストなんですよね。
プログリットで3ヶ月・63万円を投資して、今すぐ英語力を上げることは、
数百万円の機会損失を防ぐ「保険」とも言えます。
視点④:自己投資として考える
63万円を「出費」ではなく「投資」と考えた場合、どうでしょうか?
リターン例:
- 転職(年収150万円アップの可能性)
- 昇進(年収50万円アップの可能性)
- 副業(翻訳・オンライン英語講師など、月1〜5万円の副収入)
- 見えないリターン(自信がつく、英語の会議で発言できるようになり存在感が増す、グローバル案件のチャンスが巡ってくる)
- 上がれば1〜2年で回収できる可能性があります。
投資回収期間は、1〜2年くらいしかかからない。
視点⑤:時間を買っている
プログリットの本質は、「時間を買っている」ということです。(まぁ、どんなサービスも本質は時間を買っているんですけど)
独学で3年かかることを、3ヶ月でやる。
つまり、2年9ヶ月の時間を買っているんです。
2年9ヶ月もあったら、英語以外のことにも使えるし、英語を使ってさらに別のことにチャレンジすることもできる。
- 転職して新しいキャリアを築く
- 昇進して年収を上げる
- 副業を始めて収入源を増やす
- 家族との時間を増やす
- 趣味に時間を使う
この2年9ヶ月を63万円で買えるなら、安くないですか?
余談ですが、海外旅行したときにも、家族から頼られる存在になれる。
まとめ
3ヶ月で63万円は、簡単に出せる金額ではない。それは確かです。
でも、「高いから価値がない」わけじゃないんですよね。
プログリットの料金が高い理由:
- 専属コンサルタントによる毎日のサポート
- 採用率1%以下の厳選されたコンサルタント
- 科学的に証明された学習メソッド
- 専用アプリ・教材への投資
- 質を維持するための少人数制
こういう「目に見えないコスト」が積み重なっているから。
そして、視点を変えれば:
- 英会話スクール1年分より時間単価が5分の1
- 留学より安く、仕事を続けながら学べる
- 独学の機会損失(数百万円)を防げる
- 自己投資として1〜2年で回収できる
- 2年9ヶ月の時間を買える
こう考えると、「高いけど納得できる」って思えませんか?
もちろん、プログリットが全員に合うわけじゃない。
「ちょっと英語を話せるようになりたい」くらいなら、プログリットは必要ないです。
でも、こんな人には最高の選択肢:
こういう「期限があって、絶対に結果を出したい」人には、プログリットは最高の選択肢です。
大切なのは、「自分にとってどうか」を判断することです。
一度、無料カウンセリングを受けて、確認してみるのもアリかもしれませんね。
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