プログリット返金保証の条件は厳しい?30日過ぎて解約したらいくら戻る?

プログリットの返金保証は プログリット

この記事にはプロモーションを含みますが、実体験と独自調査をもとに執筆しています。

本気でプログリットやりたいと思っているんだけど、、、

  • 連日の残業で帰宅が23時を過ぎ、英語を勉強する気力が1ミリも残らない
  • 家のことでバタバタして、シャドーイングや多読に集中できる精神的な余裕がない

そんな状況になったらどうしよう?

  • もし辞めることにしたら、返金してくれるのかな?
  • 条件が厳しかったりするのかな?

『本気で英語にコミットする人』だからこそ、起こりそうな状況。

予測可能なリスクですよね。

でも、安心してください。

プログリットは、受講開始から30日以内であれば、受講料の全額を返金。

そして31日経過後に、途中で解約しても、日割り計算で返金してくれます。

とくに厳しい条件はありません。

ただし、

  • 入学金は返ってこない。
  • 31日以降に申し出ると、解約手数料(約5万円)がかかる

簡単に言うとそういうことです。

では、詳しく説明していきますね。

プログリットの返金ルールを表にしてみた

途中解約しても、返金してくれることはわかった。

じゃあ、返金額はいくらになるのでしょうか?

気になりますよね。

それは、解約・返金を申し出るのが、受講開始日(初回カウンセリング)から数えて何日目かで決まります。

表にすると、こんな感じです。

30日以内と31日目以降の違い

項目30日以内の解約(全額返金保証)30日以降の解約(中途解約)
返金対象受講料の全額未受講分(日割り計算)
入会金 (55,000円)返金されない返金されない
解約手数料0円(なし)「残額の20%」または「5万円」の安い方
適用条件受講開始から30日以内受講開始から31日目以降

入学金は戻ってこないけど、ややこしい条件はないです。

31日目以降の返金額の計算方法

さっきの返金ルールの表にあった通り、31日目以降に解約すると解約手数料がかかります。

なので、計算式はこうなります。

返金額 = 受講料(入学金を除く)− 解約手数料

解約手数料は、「残額の20%」または「5万円」の安い方なので、

受講料の残額が25万円以上のときは、解約手数料は5万円。

それ以下のときは、残額の20%ってことです。

では、具体的に返金額を計算してみましょう。

具体的な計算(3ヶ月コースの場合)

※3ヶ月コース(全85日 / 受講料 577,500円)の場合で算出すると:

① 30日以内に解約した場合

返金額は、受講料と同じで、577,500円

総支払額は、55,000円(入会金)です。

② 31日〜48日目で解約した場合

入学金を除いた受講料は、3ヶ月(85日)で、577,500円。

受講料を1日に換算すると、約6,794円。

返金額の計算式は:

返金額 = 577,500 − (6,794円 × 受講日数) − 50,000

具体例:

31日目で解約の場合:

返金額 = 577,500 − 210,618 − 50,000 = 316,882円。 

※実際の計算額とは多少の誤差があるかもしれません。あくまでも目安にしてください。

③ 49日目以降に解約した場合

残額とその20%を日ごとに追って行くと、49日目で残額の20%が5万円を下回ります。

なので計算式は以下に変わります。

返金額 = 577,500 − (6,794円 × 受講日数) − 残額の20%

具体例:

49日目で解約の場合:

返金額 = 577,500 − 332,912 − 48,918 = 195,670円。 

※あくまでも目安です。

49日以降、解約手数料は日ごとに減っていきます。

注意しておきたいポイント

ルールと返金額がわかったところで、注意して欲しいポイントを言いますね。

  • 入会金は返ってこない
  • 全額返金制度を使ってしまうと、再受講できなくなる
  • 31日以降は、解約手数料がかかる(再受講はできる)
  • 分割の場合、分割手数料は返ってこない
  • 教育訓練給付金は申請できない

この中で最も注意して欲しいのは、

30日以内に全額返金を申し出てしまうと、もう2度とプログリットを受講することはできない。

ということ。

つまり、解約する理由が、

  • プログリットのやり方が自分にまったく合わなかった。
  • そもそも、英語コーチング自体が合わなかった。

これら以外の場合、全額返金はしてもらわないほうがいいかもしれません。

言い換えると、

「プログリットにもう1回チャレンジしてみたい」

そう思う可能性がほんの少しでもあるなら、「30日間全額返金保証」は使わないほうがいいです。

では、プログリットを受講開始後、急に仕事の状況が変わった。または、家庭の事情でどうしても時間が取れない…

それがたまたま受講開始から30日以内だった。

そんなときは、どうすればいいのでしょう?

「全額返金」以外の返金申請方法

全額返金をお願いしてしまうと、再受講できない。

だけど、状況が落ち着いたら再受講したい。

そう思ったら、すぐにサポート窓口へ相談してください。

受講時期をすこし先延ばしにしてくれたり、

日割り計算で返金してくれたりする可能性があります。

サポート窓口へ連絡する際に、

「30日以内で全額返金してもらえることはわかっているけど、再受講する可能性があるから」

と伝えてみましょう。

※31日以降の場合は、自動的に日割り計算になるので、再受講できます。

【3ステップ】プログリットの返金申請の手続き

では実際に解約・返金申請の手続きはどのような流れになるのでしょうか?

実は、手続きは非常にシンプルで、強引な引き留めの心配もありません。

大きく分けて以下の3つのステップで進みます。

それぞれのステップについて詳しく解説しますね。

ステップ1:カスタマーサポートへ電話する

まずは、プログリットのカスタマーサポートに電話をかけます。担当してくれているコンサルタントに直接伝えるのは、何かと勇気が入りますが、その必要はありません。

  • 電話番号: 0120-546-837
  • 受付時間: 10:00~18:00 (土日祝日も可)

電話でのポイント

  • 解約理由: 「退会したい」旨を伝えると理由を聞かれますが、「時間が取れなくなった」「目標が変わった」など、シンプルな理由を答えれば大丈夫。
  • コンサル変更の提案: もし「担当コンサルタントと合わない」といった理由を挙げた場合、コンサルタントの変更を提案されることがあります。継続するつもりがなければ、はっきりと断ってください。 そうすれば、スムーズに退会手続きの案内へ進みます。

ステップ2:退会手続きの方法を選ぶ

電話での確認後、具体的な手続き方法について案内があります。ご自身の状況に合わせて選ぶことができます。

手続き方法概要おすすめな人
校舎で手続き指定の校舎へ出向き、手続きを行います。・校舎へ行く時間が取れる人
・最後にあいさつをして手続きしたい人
オンラインで手続きメールやフォームなどを用いて、オンラインで完結させます。・校舎が遠い人
・オンライン受講の人
・忙しくて時間が取れない人
・校舎へ出向きたくない人

どちらを選んでもOKです。

遠方の方やオンライン受講の方は、迷わず「オンラインでの解約」を希望しましょう。

ステップ3:指定の方法で手続きを完了する

選んだ方法で手続きを行います。

  • 校舎での対応: 通常、校舎のマネージャーレベルで対応してくれます。担当コンサルタントに会う必要はないです。
  • 雰囲気: プログリット側は「お役に立てずに申し訳なかった」というスタンスで対応。引き留められたり、嫌味を言われたりすることはないので、安心して手続きを進めてください。

確認しておくべきこと

現金で一括払いをしていれば、単純な返金の流れになりますが、別の支払い方法を選んでいる場合、返金の流れは違ってくるはずです。

返金対応してくれるのがプログリットなのか、クレジットカード会社なのか、ショッピングローン会社(オリコ)なのか、きっちり確認しておきましょう。

なので、以下のような質問の答えをはっきりさせておくといいと思います。

  • 返金はどの会社から?
  • 返金される額はいくら?なんでその金額?
  • 返金予定日はいつ?
  • 返金される方法は?
  • 入学金の支払いが残っているけど、それはどうなる?

現金で支払っている場合はシンプルですが、クレジットカード、ショッピングローンでの分割払いにしている場合、入学金の支払いがまだ終わっていない可能性が高いですからね。

きっちり理解・納得した上で、手続きを進めてください。

紳士的に対応してくれるはずです。なんせ本田圭佑さんが看板ですからね。

できれば解約(返金)なんかしたくない。だから…

返金申請の手続きや解約は、後ろ向きな作業。

「プログリットでがんばるぞー!」と意気込んで、ワクワクしているのとは真逆の状態です。

できればそんな状況に陥らないほうがいいですよね。

だから、そのためにも受講前に…

あえて「最悪の未来」を一度体験しておく、知的な予防策を講じておきましょう。

ここで役立つのが、認知心理学者のゲイリー・クライン博士が提唱した「プレモータム(事前検死)」という思考法です。

「失敗の先回り」が、成功率を劇的に上げる

プレモータムのやり方はとってもシンプル。でも、驚くほど効果的です。

プレモータム(3つのステップ)

  1. 「プログリット受講開始から、40日経過。返金申請のため、サポートセンターに電話をかけている」と強烈に想像します。(※「もし失敗したら」ではなく「すでに失敗した」と過去形で考えるのがコツ)
  2. 「なぜ、私は続けられなかったのか?」という理由を、容赦なく書き出します。
    • 例:2週目から仕事がデスマーチ化して、物理的に3時間が消えた。
    • 例:睡眠時間を削りすぎて、日中の仕事に支障が出て家族に止められた。
    • 例:シャドーイングの効果が信じられず、自己流に戻ってしまった。
  3. その「失敗の理由」を、今の自分がどうやって防げるか(プランB)を考えます。

「返金の不安」を「プロへの相談事項」に変える

この思考ツールのスゴイところは、出てきた不安をそのまま「無料カウンセリングで確認すべきリスト」に変わることです。

「仕事が忙しくなったらどうしよう」という漠然とした不安のまま申し込むんじゃなくて、「私の業界は○月に繁忙期が来るのですが、その時期を乗り越えるための学習戦略を一緒に立てられますか?」と、無料カウンセリングで質問してみてください。

こうやって、一つひとつ「失敗の芽」を事前に摘んでいくことで、返金申請などの後ろ向きな作業なんかをする必要がなくなっていくはずです。

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